結婚式当日の流れ・スケジュール!頭に入れてシュミレーションしておこう!

結婚式当日は新郎新婦がもちろん主役。だけど、それと同時にゲストをもてなす側でもあります。二人を祝福するためにわざわざ足を運んでくれた人たちに対して、「ありがとう!」の気持ちを忘れずに。

結婚式の流れを頭に入れて、事前にシュミレーションしておくと、きっと当日は慌てずに済むはず♪

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結婚式当日の流れ・スケジュール!

【挙式】

  1. 新郎入場……【堂々とゆったりした歩幅で進んでいこう!】リスト教式では初めに新郎が一人で入場するのが一般的。注目を浴びて緊張するところだが、背筋を伸ばしてゆっくりと歩いていこう。
  2. 新婦入場
  3. 指輪の交換
  4. 誓いのキス……【新婦はそのまま、新郎が顔を寄せる!】キスの場所はどこでもOK。事前に二人で決めておこう。基本的には新婦はあまり動かず、新郎が新婦に顔を寄せてキスをすると美しく見える。
  5. 結婚証明書のサイン
  6. 退場

【披露宴前】

  1. 受付……【親からあいさつ、謝礼を渡してもらう!】主賓には親からあいさつをしてもらい、親または受付係からお車代を渡す。受付担当者には受付終了後に親からあいさつと謝礼を渡す。

【披露宴】

  1. 入場
  2. ウエルカムスピーチ
  3. 主賓あいさつ
  4. 乾杯
  5. ケーキ入刀
  6. 雑談……【多くの人と満遍なく話せるように心がける!】ゲストが高砂席の二人の元に来て、会話や写真撮影を楽しむことが多い。一人と長く話し込むのではなく、多くの人と話せるように心がけて。
  7. お色直し中座……【和やかに過ごせるよう一工夫するとグッド!】中座中はゲストに食事と会話を楽しんでもらいながら、退屈しないように、二人のアルバムを各テーブルに配るなどの工夫も喜ばれる。
  8. 最入場
  9. テーブルラウンド
  10. 余興・スピーチ……【行っている人にきちんと注目して!】余興やスピーチを行っている時には、そちらに体を向けてしっかり注目しよう。飲食をしたり、他の人と話したりするのはできるだけ避けたい。
  11. 花嫁の手紙
  12. 両家代表あいさつ
  13. 新郎謝辞……【ゲストをしっかり見て気持ちを伝えて!】原稿を見ながら話すのは問題ないが、目線をずっと下に落としているのはダメ。できるだけゲストの方を向いて、感謝の気持ちを伝えるようにしよう。
  14. 見送り……【手短にお礼の気持ちを伝える!】一人一人と向き合ってしっかりお礼を伝えよう。ただ、あまり一人に時間をかけ過ぎると、他の人を待たせることになってしまうので、ほどほどに。

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パターン別対応ベストアンサー!

以下のような微妙な事情の場合、どのように対応すればいいのか、一例を紹介。

両家の親族控え室は別々の方がいい?

両家が一緒の部屋だと何かと気を使うので、できれば別々の部屋が望ましい。

難しい場合は、パーテーションなどで区切ってもらうなど、控え室ではそれぞれくつろげるように配慮を。

おめでた婚を披露宴で報告してもいい?

ゲストの中には否定的な考えの人もいるかもしれないので、事前に親とも相談して決めよう。

報告するなら冒頭、もしくは最後の新郎のあいさつの時に。驚かせないよう、必要な人には事前に報告しておきましょう。

一定のゲストしか参加できない演出はあり?

ゲストを代表してという形で行えば、特に問題ないが、未婚女性を指名してのブーケトスなどは、気にする人もいるので注意が必要。

身内乗りの余興などを不快に感じる人もいるのでほどほどに。

サプライズでスピーチの指名はあり?

突然指名されて、誰もが上手にスピーチできるとは限らない、事前に「もしかしたら一言お願いするかも」と伝えておくと、心の準備ができる。

なるべく得意そうな人にお願いするようにしよう。

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