結婚式の引き出物の品数・のし・金額など、送る際の注意点とは?

さまざまな人が集まる披露宴だから、みんなに喜ばれる引き出物を選ぶと喜ばれる♪ただ、地域のしきたりもあるので、そこはしっかりと確認を忘れずに。

また、引き出物は親も気にするものなので、親戚に贈る品物は、必ず相談して決めるようにしましょう。

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①地域独自のしきたりや相場を確認!

地域によって、引き出物の品数や相場の金額は異なる。また、必ず贈る定番の品物がある場合も。

品選びを始める前に両親の親にしきたりを確認して、どんな物を用意すればいいか要望を聞いておこう。

引き出物を贈る際の決まり事!

引き出物にはいくつかの決まり事があるので、以下にそれを紹介。これらを踏まえた上で、二人の個性をさりげなく出せる品選びをしよう。

品物と引菓子の2〜3品が一般的!

引き出物は品物と引菓子の組み合わせが一般的。2〜3品で用意することが多いが、地域によっては赤飯やかつお節などをプラスする場合も。

袋は世帯につき一つずつ!

引き出物は同居の家族には1セットというのが基本。夫婦で出席している人には、品物をランクアップしたり、何か1品プラスする心遣いを。

のし紙は両家かふたりの連名にする!

引き出物はお祝いの品物なので、「寿」ののし紙をかけます。水引は赤白の結び切りで。表書きは両家の性。または二人の名前を連名で入れる。

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②贈り分けの内容を相手の立場になって考える!

仕事関係者、友人、親戚など属性や性別によって品物を贈り分けするのは、最近では一般的になってきている。

どのように贈り分けるのか、品物や金額などについても、親と相談して決めよう。

アイテム別金額相場!

  • 引き出物……平均4900円
  • 引菓子……平均1300円
  • プチギフト……平均304円
ご祝儀に合わせて金額設定を!

ご祝儀額に合わせて引き出物の額を決めるのが一般的。親族の場合は、親族間の取り決めがあるので、親に確認を。

会員制の場合は、2000円程度の引菓子を贈るのが一般的。

③品物を決めたら親に確認して注文する!

親の了承を得て、最終的に品物を決定し、会場やショップに発注する。

贈り分けする場合は、品物も多くなるので、発注数を間違えないようにゲストリストと照らし合わせて入念にチェックしよう。

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