結婚式のスピーチや余興などをお願いする時期はいつがベストタイミングか?

受付やスピーチ、余興、手作りアイテムなど、結婚式でゲストに強力を仰ぐことは意外に多い。助けてもらって当然という態度ではなく、感謝の気持ちを持ってお願いすることが大切です☆

基本的に相手の好意で引き受けてもらうものなので、無理強いはしないこと。なるべく早めに、お願いしたいことを具体的に伝え、相手の負担を減らす工夫も忘れずに。

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①結婚式の中でゲストにお願いしたいことをリストアップ!

受付、主賓あいさつ、乾杯の発生、スピーチ、余興など、ゲストにお願いしなければならないことをリストアップ。

当日の進行やプログラムを思い浮かべながら、どんな役割が必要か考えてみよう。

②相手の負担も考えながら誰に何をお願いするのか決める!

1人でリストアップした役割の内容をしっかりと吟味した上で、ゲストの性格や能力、状況を考慮して誰が適任か考える。

断られることも考えて、複数候補を考えていた方が慌てなくて済みます。

③なるべく早いタイミングでゲストに打診、依頼する!

依頼者が決まったら、なるべく早めに連絡を。依頼の際は、どんなことをしてほしいか具体的に伝え、心を込めてお願いする。

手作りなどをお願いする際には、費用負担の話もしっかりしておこう。

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主なお願い事と依頼時期!

人選したらなるべく早く依頼するにこしたことはありません。以下の時期を目安に、丁寧に依頼しよう。

式5〜6ヶ月前!

【主賓あいさつ】

主賓とは最も中心のゲストのこと。基本的には新郎新婦で1人ずつ。両家を代表して1人でも可。

【乾杯の発声】

主賓に次ぐ格の人にお願いすることが多い。両家を代表して1人。発生の前にはスピーチをしてもらいます。

【二次会幹事】

信頼できて身近な友人に頼む。やることが非常に多いので、二人もしっかりとフォローするのも大切です。

【パーティーの司会】

プロ以外に頼む場合は、結婚式の司会の経験者や、人前で話すことに慣れている人に頼むのがおすすめ。

式3〜4ヶ月前!

【友人代表スピーチ】

関係性が深く、話し上手な人に依頼。話してほしい内容を伝えておくと、相手もやりやすい。

【余興】

持ち時間や内容などを具体的に伝える。費用がかかるようであれば、それも負担したい。

【誓いの証人】

人前式などでゲストを代表して結婚を証人する役目。二人をよく知る人にお願いしよう。

【アイテムの手作り】

作ってほしいもののイメージは写真などを提示して具体的に話し、予算も同時に伝えておくといい。

【ブライズメイド・アッシャー】

新郎新婦のサポート役。きょうだいやいとこ、友人など同世代にお願いするのが一般的。お揃いの衣装などは新郎新婦で用意。

式1〜2ヶ月前!

【受付】

友人などに依頼。早めに会場にきてもらう必要があるので、会場からのアクセスが良い人がおすすめ。

【リングボーイ&ガール】

しっかり役目を果たしてもらうなら、ある程度言うことが聞ける幼稚園児以上が望ましい。まずは親に打診してみよう。

【当日の撮影(プロ以外)】

身内である程度撮影に慣れている人。撮影してほしいシーンを事前に伝えておくと、依頼者も撮りやすい。

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