結婚報告の基本マナー!友達や職場(上司・同僚)へのベスト対応例!

結婚式のゲストにとっても嬉しい結婚の報告。それが気遣いのあるものだったら、嬉しい気持ちもさらに倍増!二人をもっと祝福したいという気持ちになってくれるはず♡

ただ、伝える順番や内容を間違えてしまうと相手を不快な気持ちにさせてしまうことも…。マナーをしっかり守り、みんなに喜んでもらえる結婚報告にしよう。

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①伝えたい人をリストアップ!順番とタイミングが大切!

まず伝えるべき人数をリストアップし、どのタイミングで伝えればいいのか整理しておこう。職場、友達、親戚など、同グループの人にはできるだけ同じタイミングで伝えるのが望ましい。

【職場Ver.】

最初に伝えるべきは直属の上司!

仲の良い同僚に先に伝えてしまいがちだが、真っ先に伝えなくてはならないのは直属の上司。その後は、上役、先輩、同僚の順に。

【友達Ver.】

手抜きに見える一斉送信はNG!

幼なじみ、高校時代の友達など、同グループの人へは同じタイミングで伝えよう。ただし一斉送信は手抜きに見えるのでNG。

②それぞれの内容を確認!伝え忘れのないように!

結婚式に招待するかどうかで、結婚報告の際に伝える内容も変わってくる。誰を招待するのかある程度整理して、何を伝えるかをきちんと確認しておこう。発言は基本的には取り消せないので、間違いのないように。

【職場Ver.】

結婚後の働き方なども伝えよう!

結婚式の時期、招待するかしないか、結婚後の働き方(退職するかしないかも含めて)、新婚旅行の時期などについても話しておきたいですね。

【友達Ver.】

結婚式でのお願い事を打診!

結婚式の時期や招待するかしないかなど。スピーチや余興、受付など、結婚式で何か頼みたいことがあるなら打診しておこう!

③相手のシチュエーションに気をつけて報告する!

嬉しい報告なので誰にでも報告したい気持ちは分かるけど、しっかりと相手の状況を把握してから話すのが大人のマナー。相手が忙しい時などは避けて、ゆっくりと自分の話しを聞いてくれそうなときを見計らいたい。

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ゲスト別対応ベストアンサー!

特別な事情のある人への結婚報告はどうやって話せばよいか迷ってしまうもの。以下を参考に乗り切ってみて♪

①招待するかどうか分からない人!

「結婚式をどうするか、まだはっきりとは決まっていないのですが、取り急ぎ結婚が決まったことをご報告させていただきます。結婚式については家族とも話し合って、詳細が決まりましたら、またあらためてご連絡させていただきます。」

ポイント!

結婚式の詳細が未決定ということを伝えるのが大切。招待しない場合は「身内で行うことになったので」などと伝えましょう。

②結婚式に招待しない上司!

「このたび結婚することになりました。結婚式は◯月◯日ですが、披露宴は親族だけで行いますので、皆様には改めてごあいさつできればと思います。仕事は続けたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。」

ポイント!

出来れば招待できるのが望ましいが、親族(と親しい友人)のみで行うなどの理由を加えて報告を。招待しない場合の報告は必須です!

③休暇を取るなどで迷惑をかける同僚!

「結婚式や新婚旅行で長めのお休みを頂く予定です。なるべくご迷惑を掛けないよう、仕事を片付けていくつもりですが、何かありましたらよろしくお願い致します。お気づきの点などあれば遠慮なくおっしゃってください。」

ポイント!

迷惑を掛けないよう、仕事を整理するのが先決。それでも周りには迷惑が掛かると思うので、日程などは早めに伝えておこう。

④長年連絡を取っていなかった友達!

「ご無沙汰しておりました。お元気ですか?ずっと連絡しないでごめんね。突然の連絡で驚くかもしれませんが、このたび結婚することになり、是非結婚式に出席してほしいなと思って連絡しました。ご都合はいかがでしょうか?」

ポイント!

まずはご無沙汰をお詫びするところから入る。相手の状況などを尋ねて雰囲気が和んでから、自分の用件を切り出すのがスマート☆

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