妊娠中にも安心!おすすめのノンカフェイン(お茶)の飲み物まとめ!

妊娠中には食べ物に気を配るのはもちろん、飲み物にも同様に注意が必要です。赤ちゃんの成長に影響を与えず、ママ自身もリラックスできる、おすすめの飲み物をいくつかまとめてみました。

妊娠をきっかけに、これからの飲み物を見直してみましょう。

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妊娠中の飲み物について!

飲み物はなるべくノンカフェインで!赤ちゃんに悪影響な飲酒は控えるように!

一部でカフェインのとり過ぎは、赤ちゃんに影響するという報告があり、ママの神経を刺激する働きもあります。

そのため、妊娠中はできるだけノンカフェインの飲み物を選ぶようにしましょう。

アルコールは、妊娠初期は胎児の器官形成、中期・後期には赤ちゃんの知能や発達に影響する心配があり、妊娠中の禁酒は絶対となります。

飲み物別カフェインの含有量(各100㎖あたり)!

  • コーヒー……約60mg
  • 紅茶……約30mg
  • ココア……約5〜10mg
  • 緑茶(玉露)……約160mg
  • 緑茶(煎茶)……約20mg
  • ウーロン茶……約20mg
  • ほうじ茶……約20mg
  • 玄米茶……約10mg
  • 番茶……約10mg

そのほか、一部の栄養ドリンクにも含まれます。

コーヒーは絶対だめなの?

コーヒー1日1杯程度なら問題なし!ただし上限あり!

妊娠中のカフェイン摂取は、1日200mgまでに。コーヒーなら1日1杯が目安。その程度の摂取量なら妊娠中でも何の問題もないでしょう。

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ノンカフェインについて!

ノンカフェインのお茶として代表的なのは麦茶。麦茶は胃の粘膜を保護し、血液をサラサラにする効果があるので、つわりの時期にもおすすめです。

また、豆や穀物など茶葉を使用していないノンカフェインの飲み物もたくさんあります。

いろいろ試してみて、自分の好きな味を探してみましょう。

【これらはみんなノンカフェイン】

麦茶、コーン茶、そば茶、ルイボスティー、オリーブ茶、杜茶、ハーブティー

イチオシの飲み物はハーブティー!

ハーブティーはビタミンやミネラルを多く含むものが多く、妊娠中もおすすめの飲み物です。

リラックスや疲労回復、滋養強壮など、それぞれ効果があるので、体調に合わせてトライしてみましょう。

飲みづらい人はブレンドしたり、レモンなどを加えるだけでもかなり飲みやすくなります。

ただし、ローズマリーなど妊娠中は避けたほうがいいハーブもあるので、購入時に専門店で事前に確認するように。

  • ローズヒップ……レモンの20倍のビタミンを含み、「ビタミンの爆弾」とも呼ばれます。ビタミンCを飲むことで美肌効果、風邪予防にもおすすめ。
  • ダンディライオン……たんぽぽのこと。イヌリン(食物繊維)を豊富に含むので便秘がちな時におすすめ。産後は、母乳を出やすくするとも言われています。
  • カモマイル・ジャーマン……胃腸にやさしく、体を温める働きが。リラックス効果があるので、就寝前にカップ1杯飲むのがおすすめ。ミルクティーにも◎。
  • ハイビスカス……カリウムとクエン酸が豊富に含まれています。特有の酸味には疲労回復が期待できるので、気分転換やリフレッシュしたいときに。

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