妊娠判明前のお酒・薬・レントゲンって大丈夫?よく聞く事例6選!

妊娠しているとは思わずにしてしまった、お酒・薬・レントゲンなどのあんなことやこんなこと。赤ちゃんのこれからの成長に影響しないか気になる人も多いはず。

そこで今回、そんな人のためによく聞く6つの事例(たばこ・飲酒・X線検査・薬・中絶経験・激しい運動)をまとめてみました。

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たばこ

妊娠前はヘビースモーカー。妊娠が分かってからはやめましたが、影響は?

たばこは胎児への酸素や栄養を届きにくくするので、胎児の発育に影響を及ぼしたり、流産・早産を招く心配もあるのです。

ただ、現在妊娠経過が順調なら、妊娠前や判明前に吸っていたたばこの影響はないでしょう。

今後も強い決意を持って禁煙を。

飲酒

妊娠に気づくまで、毎日のようにビールで晩酌。お腹の赤ちゃんは大丈夫?

妊娠が分かった後は、そのように飲んでいなければ大丈夫です。

胎児に影響を及ぼすのは、妊娠が分かってからも大量に、そして長期にわたって飲み続けた場合や、アルコール依存だった場合です。

ちなみに妊娠前の飲酒の影響は心配ありません。

X線検査

妊娠に気づかず、健康診断で腹部X線を撮影。とても不安です…。

通常のX線検査の線量であれば、胎児へはまず影響しないので、安心して大丈夫です。

ただし大量に撮影した場合や胃腸の透視診断を行った場合などは影響がある恐れも。

撮影した時期や枚数などの詳細を主治医に話し、相談してみましょう。

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体調不良の原因がつわりとは思わず、市販の風邪薬を飲んでしまいました。

市販の風邪薬には妊婦さんが服用できるものとそうでないものがあります。

多くの場合、市販薬を一度飲んだくらいなら問題ないことが多いですが、心配な場合は服用した市販薬を産婦人科に持参し、主治医に相談して調べてもらうといいでyそう。

中絶経験

過去に中絶手術を受けた経験があります。無事産めるのか心配です。

中絶手術後の生理が順調ならなんの問題もありません。

中絶経験が今回の妊娠に影響することはありませんが、念のため担当の産婦人科医に中絶経験があることを伝えておきましょう。

術後の生理痛がひどい、生理の出血量が増えたなどの症状があれば併せて相談を。

激しい運動

仕事で重い物を持ったり、テニスなどの激しい運動をしたあと、妊娠が判明…。

スポーツや重い荷物を持つ仕事、遊園地の激しいアトラクションなど、妊娠判明前にしたことも、その後の診断で経過が順調なら心配ありません。

大きなダメージがあったら妊娠は継続しないはず、現在妊娠が続いているのは、影響がなかった証拠ですよ。

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