【妊娠10ヶ月目】お腹の赤ちゃんの大きさ&体重!ママの体の変化は?

妊娠10ヶ月目に入ると赤ちゃんは子宮いっぱいの大きさに。ママの体も急ピッチでお産の準備を進め、あとはお産の兆候を待つばかりです。

赤ちゃんボイス♡

肺も腎臓もしっかりと大きくなったよ。お腹の中が狭くなってきたから、もうじき外の世界に出ていくね♡早くママとパパに会いたいな♪

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赤ちゃんの大きさ&体重(妊娠39週末編)!

身長約50㎝!

例えるならママの腰からひざまでの長さと同じくらい。

体重約3100g!

例えるなら小さなスイカ一個と同じくらい。子宮いっぱいに大きくなっています。

ママの体の変化!

頻尿や恥骨の痛みはお産が近いというしるし!

みぞおちまであった子宮が少し下がってきて、胃がスッキリして食欲が増してきます。

動悸や息切れなどの症状も軽減されるでしょう。

ただし、膀胱への圧迫は強くなり、頻尿や尿モレの傾向が強まったり、太もものつけ根や恥骨のあたりに軽い痛みを感じることも。

不規則なお腹の張り(前駆陣痛)やしるしが見られたら、お産が近いサインです。

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赤ちゃんの体の成長!

腎臓機能が成熟して水分を処理できるように。

そのため、むくみが消えて張りのあるピンク色の肌になります。

体を覆っていた胎脂(たいし)が減り、皮下脂肪がついて体つきが新生児らしくなりました。

そろそろ子宮の中が窮屈になってきたので、赤ちゃんは頭を下にしてママの骨盤内に下降します。

あごは胸につけ、ひざをお腹に引き寄せた姿勢で、誕生の時を待っています。

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